
行徳駅前の幹整骨院・整体院です。「寝つきが悪い」「夜中に何度も目が覚める」「朝起きても疲れが取れていない」というお悩みで来院される方が増えています。今回は、自律神経の乱れと不眠の関係、整体でできるアプローチについてお伝えします。
自律神経と睡眠の関係
私たちの体は、活動時に働く交感神経と、休息時に働く副交感神経がバランスを取りながら機能しています。本来、夜になると副交感神経が優位になり、体が休息モードに切り替わることで眠りに入りやすくなります。ところが、ストレスや生活習慣の乱れによって交感神経が優位な状態が続くと、夜になっても体が休息モードに切り替わりにくくなり、寝つきの悪さや眠りの浅さにつながることがあります。
眠りが浅くなる原因
- 長時間のデスクワークやスマートフォンの使用による首・肩の緊張
- 就寝前のスマートフォンやパソコンの使用
- 不規則な生活リズム
- 精神的な緊張やストレスが続いている
- 運動不足による体力の消耗不足
厚生労働省の資料でも、睡眠の質が生活習慣病などさまざまな不調と関係していることが指摘されています。「眠れないのは歳のせい」「体質だから仕方ない」と諦めず、原因に目を向けることが大切です。
首・肩の緊張と睡眠の質
自律神経の通り道は背骨、特に首まわりを通っています。デスクワークやスマートフォンの使用で前かがみの姿勢が続くと、首や肩まわりの筋肉が緊張し、自律神経の働きにも影響を与えやすくなると言われています。体がこわばったままだと、夜になっても休息モードに切り替わりにくくなることがあります。
整体でのアプローチ
当院の自律神経調整では、まず生活習慣や睡眠の状態について丁寧にお伺いします。その上で、首・肩・背中まわりの緊張を無理のない範囲でゆるめ、姿勢のバランスを整えていくことで、体が休息モードに切り替わりやすい状態を目指しています。強い刺激ではなく、リラックスしていただける範囲での施術を心がけています。
今夜から試せるセルフケア
就寝1時間前はスマートフォンを控える
画面の光や情報が交感神経を刺激しやすいため、就寝前はできるだけ画面から離れる時間を作ることをおすすめします。
就寝前に首・肩を軽くほぐす
首をゆっくり回したり、肩甲骨を寄せるような動きを数回行うだけでも、緊張がゆるみやすくなります。
呼吸をゆっくり長くする
息を吐く時間を意識的に長くする呼吸を、布団に入ってから数回行ってみてください。副交感神経が働きやすくなると言われています。
よくあるご質問
Q. 病院の睡眠外来に行くべきか迷っています。
A. 強い不眠や長引く症状がある場合は、まず医療機関での受診をおすすめしています。検査で異常がなく、姿勢や筋肉の緊張からくる不調が疑われる場合に、整体でのケアが選択肢の一つになります。
Q. どのくらいの頻度で通えばよいですか?
A. 症状や生活状況によって異なりますので、まずはお身体の状態を拝見した上でご提案しています。
Q. マッサージとは何が違いますか?
A. 一時的なリラックスだけでなく、姿勢のバランスや筋肉の使い方自体を整えていく点を大切にしています。
まとめ
「お気軽にご相談ください」https://airrsv.net/mikiseitaiin/calendar
眠りの浅さは、日々の姿勢や生活習慣の積み重ねで自律神経のバランスが崩れていることが一因になっている場合があります。セルフケアと合わせて体の緊張をゆるめていくことで、眠りやすい状態に近づけることがあります。行徳駅前の幹整骨院・整体院では、完全予約制・完全個室でお一人おひとりの状態に合わせた自律神経調整をご提案しています。眠りの質でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
「当院の自律神経調整」の「自律神経調整」https://miki-seitai-in.com/autonomic-nerves/
厚生労働省」の初出箇所https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/heart/k-02-008.html厚生労働省 e-ヘルスネット「睡眠と生活習慣病との深い関係」